クルーとインボスター(詐欺師)に分かれて鬼ごっこ人狼ゲーム、話題騒然「Among us」

「Among us」 これから始めるあなたへ

最近、「Among us」というゲームが巷で大流行だそうですよね!
私は、名前だけは知っていたのですが、この2Dのチープな見た目が、なんだか・・・・・と、正直あまり気にも留めていませんでした。
ただ、先日ニュース番組で取り上げられているのを見て!え!そんなに?とびっくりしました。
そこで、今回その世間を賑わせている「Among us」について、世の中に遅れまじと(笑)、ちょっと調べえてみましたので、ここで紹介してみたいと思います!
『Among us』の初心者向け解説
事前に知っておいた方がいいと思う予備知識としての内容になってます。
簡単な予備知識だけでもあるのとないのとでは大違いです。
特に気になるのは、課金要素についてです。
無課金・微課金であっても効率よく強くなることができるのか?この点を踏まえて取り組んでいけば 、あとはあなた次第です。
この記事を通して少しでも初心者の方の一助となれれば幸いです!
初心者・無課金・微課金の方、是非ご覧ください!

 「Among us」 動画紹介

この説明動画、なんか笑えますよ!是非、見てみてください!すごく分かりやすいですよ!

 「Among us」 どんなゲーム?

上記動画でも取り上げられていますが、この「Among us」子供英語教材にも取り上げられているというから、これ本当すごくないですか?
今や公然とした形で、「Among us!」が日本の社会に浸透しようとしています。
2018年PC・スマホ版の「Among us!」がリリースされ、最初はそれ程注目されずいわゆるインディーズゲームって言うんでしょうか、ほとんど無名だったようです。
そして、ここ最近急な飛躍を遂げているゲームなんです。
某有名配信者がプレイして実況動画を通じて人気に火が付いたようです。今やダウンロード数1億超え!と言うから驚きの飛躍というから驚きです!
2020年9月にはYouTube上で「Among Us」に関するビデオの視聴数40億超え、2020年に大ブレイクしたゲームとしてSNSなどで話題を集めているそうです(僕は知らなかったけど・・・・(;^_^A)
その勢いに乗じてか、21年3月にこれまでの期待に添ってということなのか、すべてのバージョンで日本語対応となりました。

以前から私を含めてその存在は知っていたのですが、今や飛ぶ鳥を落とす勢いで上位ランクインしているゲームとなっています。

このご時世ですから、まだまだ伸びしろはあると思います。きっと’21年も、このゲームで持ちっきりになるのではという予感すら感じる勢いです。

 

「Among us」 特徴と魅力

『Among Us』とは、簡単に言うと宇宙船を舞台とした「人狼ゲーム」です。
え!何?その「人狼ゲーム」って?というようになりませんか?私も以前はそうでしたから(笑)

 人狼ゲームとは

そもそも、人狼ゲームって何?

人狼ゲームとは一般に、プレイヤーが「市民チーム」「人狼チーム」の2つに分かれて議論しながら戦うロールプレイ型のコミュニケーションゲームを指すそうです。

ちなみに「じんろうゲーム」と言うそうです。(知らなかった(笑))

市民側と人狼側に分かれるんですが、市民側に扮して人狼が潜んでいるわけですね。
そして、チャンスを見ては人間を滅ぼそうとするわヶですが、
それを、会話の中で推理し、処刑することで平和を守るといったゲームなわけです。

んんん・・・・・・、なんかピン!とこないなあ。

分かります分かります。
僕がピーン!と来たのは、洋画ドラマ「プリズンブレイク」ですね。ウイキで「人狼ゲーム」で調べたら、その例で挙がっていました。
同じような感じで、たくさんドラマなんかでありがちな設定ですよ!味方だと思っていたら、え!?まさか!みたいなやつです。
それで、一般的には。狼側と市民側に分かれるわけですが、このゲームでは、その市民側を「クルーメイト」狼側を「インポスター(詐欺師)」に分かれて争います。
一般的な人狼ゲームにおける勝利条件
  • 市民チームは、狼を突き止め追放する
  • 狼チームは、市民を殺し狼の数と同数にする 

 

市民ができるのは投票で人狼を処刑するだけです。ですから、時間内に怪しいと思う人物を見極めることができるどうかです。なんだか、村八分的な形で処刑追放するんですね、怖え~・・・俺じゃないのに!ってことも。

人狼は市民を襲う存在ですので、自分が怪しまれないように振る舞ことが重要です。時には、他の人が怪しまれるように仕向けたりするわけです。怖え~・・・策士だなあ。

って感じですね。(すいません、人狼ゲームの説明長くなりまして)

 基本ルールとゲーム流れ

▲この合図でゲームがスタート!

 基本ルール

「Among Us」は4~10人で遊ぶ、SF版の人狼ゲームです。
クルーメイト(市民)とインボスター(狼)のチームにそれぞれ分かれ、それぞれに目的と勝利条件が設定されていますので、それに合わせて行動していき、勝利を目指します。
流れや呼び方、ゲーム特有の細かな違いはありますが、本質的には人狼ゲームそのものです

 ゲームの流れ

「Among Us」では、はじめに役割があてがわれます
プレイヤーには「クルー」「インポスター」2つの役割のどちらかが当てられます。それぞれみんなが自分の役割だけを知っているといった状態からのスタートです。
そして、「作業フェーズ」→「議論フェーズ」の2パターンを繰り返していきます。クルーメイトもインボスターも一緒に交じってです。
通常の人狼ゲーム同様、誰が裏切り者かは分からない状態で進んでいきますから、スリル満点ですね!
「作業フェーズ」では、各自自由にドンドン作業を進めていきます。その作業を完了させることが、クルーメイトの勝利条件でもあるわけですね。
それに反して、インボスターは作業を完了させてはいけないわけですから、秘かに妨害したり、殺害したりするわけです。追放されないよう他のクルーメイトに見つからないようにです。

 作業フェーズ

 

「Among Us」では、ゲームは常に「作業フェーズ」からスタートされます。プレイヤーはそれぞれの役割に沿って自分のタスクの実行・殺害の実行などを目的とし宇宙船内を歩き回ります。

ただし先述しましたが、お互いが何の役割で歩き回っているのか分からない状態です。作業のためか?殺害のためか?作業と見せかけての殺害か?

 

 

 議論フェーズ

「Among Us」では、プレイヤーが集まり、チャットで議論し、多数決で追放者を決めます。

「議論フェーズ」は、テーブルの緊急会議ボタンが押されたときまたは殺害されたクルーが発見や報告されたときのいずれかで始まります。

ここで他のプレイヤーに自分の潔白を主張したり、誰が怪しいか証言したりします。議論の最後に多数決で追放者を決定します。

基本的には、1回の議論につき1人を追放させるというルールですが、見送りという意味のスキップも可能です。その後は、再び「作業フェーズ」へと戻ります。

 

 

 気軽に始められるゲーム!

「Among Us」の所要時間は、1ゲーム10分程度です。

ルールもシンプルで、誰もが気軽に始められるゲームです。

1回10分ですから、たまには思い切って!なんてこともできますし、いろんな意味で冒険もできるわけです。

場合によっては、ビジネス交渉事などの訓練なんて要素も往々に含んでいるといった意見も聞かれるくらいですから、馬鹿にはできません!

空いた時間に気軽にサクッと楽しめるといったこともできるのは、ほんのスキマ時間を有効に活用したい現代人には、ありがたいゲームなのではないでしょうか?

 おすすめポイント

Among us おすすめポイント

・ 宇宙船でクルーとインボスター(詐欺師)に分かれて人狼ゲーム

・ オンライン上で様々なスタイルで自分なりに遊べる

・ みんなでワイワイ4~10人で遊べる

・ 気軽に時間と場所にとらわれず遊べる

・ 1ゲーム10分程度のリアルタイム進行

・ スリリングなやり取りと読み合いの心理戦が楽しめる

といったところでしょうか

「Among Us」課金について

 

「Among Us」は、課金要素が見た目のみです。ですから、その見た目を変えたい場合は、課金が必要になります。ただし、基本的には、課金しなくても何ら問題ありません。プレイ上何ら支障はありません。

クルーの色程度であれば、無課金でも変えられます。目立った見た目にしたい!といった場合だけです。

 

「Among us」まとめ

SF版新感覚人狼ゲームといった感じでしょうか、ゲームとはいえ、チャットでの議論は、毎回違った展開が味わえます。同じ展開同じ議論はありません。

まあ、当然と言えば当然なんですが。

 

友人・知り合いと一緒に楽しむもOK、知らない誰かとマッチングで参戦するもOK。あなたなりの楽しみ方が、そこにはあります。シンプルながら奥深いゲームです。

ほんの少しのつもりが、案外このゲームの面白さにハマってしまうかもしれませんよ!

是非お試しあれ!

※動画及び画像引用元 Google検索

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