トムジェリのヒットはここから!ホラーチック世界観、襲撃からのスリリングな逃亡脱出劇「第五人格(IdentityⅤ)」

「第五人格 Identity Ⅴ」 これから始めるあなたへ

今回は、「第五人格 Identity Ⅴ」を取り上げて紹介してみたいと思います。
「第五人格 Identity Ⅴ」は、「トムとジェリー:チェイスチェイス」を通じて知りました。トムとジェリー:チェイスチェイス」を調べている際、口コミレビューで、よく比較されるゲームだということを知りました。どちらにしようかと迷われる方が多く見受けられました。
そこで、今回この機会にその違いを含めて、「第五人格 Identity Ⅴ」を調べて紹介してみたいと思いました。

初心者向け解説

事前に知っておいた方がいいと思う予備知識としての内容になってます。
簡単な予備知識だけでもあるのとないのとでは大違いです。
特に気になるのは、課金要素についてです。
無課金・微課金であっても効率よく強くなることができるのか?この点を踏まえて取り組んでいけば 、あとはあなた次第です。
この記事を通して少しでも初心者の方の一助となれれば幸いです!
初心者・無課金・微課金の方、是非ご覧ください!

「第五人格 Identity Ⅴ」 紹介動画

「第五人格 Identity Ⅴ」 どんなゲーム?

GooglePlayベストオブ2018
GooglePlayベストオブ2018クリエイティブ部門最優秀賞

「 第五人格 IdentityⅤ」は中国NeteaseGamesが開発した非対称対戦型マルチプレイゲームです。ゴシックなグラフィック、グロテスクな表現、そしてミステリアスなストーリーが、プレイヤーにかつてない刺激をもたらしてくれるでしょう。
探偵オルフェウスのもとに舞い込んだ、とある失踪事件の捜査依頼。
プレイヤーはオルフェウスのプロファイリング能力を通じてハンター、またはサバイバーとなり、この奇妙な事件を追体験していきます。
物語が進むにつれ、徐々に明らかになる真実。その結末は……。

「第五人格 Identity Ⅴ」 特徴と魅力

ホラーテイストな重~い印象

 

「第五人格 Identity Ⅴ」は、ホラーテイストなグラフィックが特徴的です。

ゲームイントロ説明も何やらただならぬ重~い雰囲気を醸し出しています。作りこまれたゲームの重厚さを感じます。感じるというか感じさせようとしているのを感じます。

このゲームは中国の会社が開発したということで、中国開発の熱いゲームアプリで思いついたのが、みなさんもきっと「荒野行動」なのではないでしょうか?

 

 

なんだか似ていませんか?好きなんですからね?こういう感じが(笑)

ただし、印象としてはそうかもしれませんが、内容としては、それ程の感じではないようです。上記の紹介動画なんかだと、ルパンをほうふつするようなPOPなイメージすら感じますからね(笑)

このゲームでの逃亡が、閉じ込められたところから、いかに脱出してくかという脱出劇のスリリングさをイメージさせたいんだと思います。

 

実際なところは、印象とは違う内容

 

実際のところは、そうでもなく、「第五人格 Identity Ⅴ」は、襲撃側と逃亡側に分かれて、1vs4のスマホ向け非対称型鬼ごっこゲームといったところで、イメージとは全く違うという印象です

一見するとホラーな雰囲気の印象ですが、実際にプレイしてみると、かわいらしいキャラクターデザインと相まってホラー要素は薄めとのことです。

ですから、勘違いしないで欲しいのは、ホラーが苦手だから遠ざける必要はありません。もちろん、ホラーが苦手な人でも問題なく楽しめる内容になっています。

 

あらためて、非対称がゲームとは・・・・・

 非対称型対戦ゲームとは
基本的な非対称型ゲームとは、所属する立場や陣営によって、プレイヤーの人数、戦力、勝利条件などが異なる対戦ゲームのことを言います。
圧倒的な力や特殊能力を持つ強力なキャラクターを操作する一人、それに対してチームワークを駆使して複数のプレイヤーが協力して挑んでいくという対戦構図が基本のゲームです。

 

逃亡側は出口目掛けて逃げ回る

 

逃亡側は、4人で協力して鬼役である襲撃側から逃げます。逃げる際は、マップに点在する暗号機を解読し出口にたどり着き脱出すると勝利というわけです。襲撃側は逃亡側を追いかけて脱出されないように阻止します。

これだけ見ると、とてもシンプルなようですが、レベルがあがっていくと能力の解放もできるようになるなどの要素があり、シンプルなようで実は奥が深いゲームです。

 

最大8人のチーム制でと大人数で遊べます

 

協力狩りモードでは最大8人までのチームを結成して遊べるので。友達と一緒に大人数で遊ぶこともできます。安心コミュニケーションツールってわけです!

みんなで遊べるオンラインゲームアプリを探しているなら、ゲーム内容からも誰でも取り組めるゲームですし、いいんじゃないかな!なんて思うオススメゲームです。

 

「第五人格 Identity Ⅴ」「トムとジェリーチェイスチェイス」との違い

 

「第五人格 Identity Ⅴ」の内容としては、それ程目立った違いはないようです。強いて言うならば、お互いに出している最初の印象やゲームの舞台となる場所などの設定が全然違うものです。

一方は、仲良しだけど喧嘩していたずらして逃げる、もう一方は投獄するというものですから(笑)全然違いますよね、印象ですらもです。

いずれにしろ、「トムとジェリー:チェイスチェイス」は「Identity Ⅴ」を制作した中国のNetEase GamesとWBIE(Warner Bros. Interactive Entertainment)が共同制作したゲームです

 

 

「第五人格 Identity Ⅴ」の大成功を「トムとジェリー」バージョンンにして共同で制作して欲しいといった依頼をしたのかどうか?その辺りの詳しいことは分かりませんが、憶測ですがきっとそういうことなんじゃないのかなと私個人的には推測しています。

どちらのゲームも同様、一局8分間という速いペースを特徴とする、気軽にテンポよく誰でも手掛けられるというところも同じです。

 

 

私個人的には、キャラ設定が「第五人格 Identity Ⅴ」の方が、はっきりしていて、身近な「医師」や「庭師」などになっていますので、特殊能力が解放されて行っても、より身近に感じられるのではという気がしています。

あとは、それぞれ好みの世界ではないでしょうか?ゲーム内容もや世界観といったところで、どっちが印象良く感じるか?じゃないでしょうか。

 

「第五人格 Identity Ⅴ」 課金について

 

課金についても、全く同様です。基本的に、課金は必要ありません。バトルを有利にするようなアイテムは、販売されていません。

つまり「第五人格 Identity Ⅴ」のコンセプトである、あくまで公平なバトルを自分の腕で勝負を楽しめるようにという配慮からだと思います。

キャラや衣装、雑貨を購入できる程度の課金しかありません。あくまで、公平にバトルをしなさいということだと思います。基本的なプレイをする上では、全く必要ありません。

 

「第五人格 Identity Ⅴ」 レビュー口コミ評価

 

4.2

怖可愛い雰囲気もとても良い
4vs1鬼ごっこゲーム。そのシステムはとても楽しいです。 非対称対戦ゲームは他ハードにもありますがそちらと比べてグロさは無く、怖可愛い雰囲気もとても良い。設定も作り込まれておりミステリーの様なストーリーも興味深いです。 無料DL、無課金でもゲーム内通貨で全キャラ購入可、課金では特別豪華な衣装やインテリア購入可。かなり豊富な衣装も魅力的です。メインの4vs1鬼ごっこ以外にも特別ルールのモードなどもあり飽きません。
ゲーム性も操作性もキャラの個性、すべてとっても良い
ゲーム性も操作性もキャラの個性、すべてとっても良いですね。またアップデートでキャラのストーリーが追加されたことで、より興味が湧いてきています。
無課金でも衣装手に入り楽しめます
色々なゲームや素敵な衣装あり、頑張って貯めれば無課金でも衣装手に入り楽しめます!
※Googleplayストアアプリより抜粋

「第五人格 Identity Ⅴ」 おすすめポイント

「Identity Ⅴ」おすすめポイント

 

  • 1vs4で戦うオンライン非対称型鬼ごっこゲーム
  • 2人~4人でチームを組んで最大8人の協力チーム対戦が楽しめる
  • 友達と一緒に大人数でワイワイ遊べる
  • 無課金と課金者で見た目以外の差がない公平性
  • 無課金だからと言って、衣装等を変えられないわけではない
  • 短時間1局8分間程度ということで、気軽にスキマ時間を利用して取り組める
  • 「トムとジェリーチェイスチェイス」はちょっと軽すぎてという人には、こちら!

 

※動画及び画像引用元 Google検索

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